
わずか1/4マイル(402.33m)の直線をいかに速く走れるか?
50年以上前アメリカ合衆国カリフォルニアで誕生したDrag Racing。
このレースの虜になった人々は、この距離をゴール時に時速550kmオーバー、そして到達タイム僅か4秒477と圧倒的な速さを実現、現在では「地上最速のレース」と呼ばれて3大アメリカンモータースポーツの一つとして君臨するまでに成長してきました。
Drag Racing のゴールのことを「BIG END」と呼びます。
この言葉は「目標への到達」などの表現として使われています。
このBIG ENDを、会社名称として1992年に「株式会社ビッグエンド」は誕生しました。すでに日本のドラッグレース界で、20年以上のキャリアを持ち、プロカテゴリー4部門にマシンを走らせていた弊社はドラッグレースの普及振興を目標に、MFJ/JAF公認の組織「ビッグエンド
レーシングクラブ」、略称BERCを設立して、1995年からMFJ/JAF公認の「BERC DRAG RACING
CHAMPIONSHIP」の主催運営を行っております。 同時に、20年以上Drag Racingで戦い続け、数々の勝利を手にしてきた経験と実績を基に、マシンのポテンシャルを確実に引き延ばせるアイテムの開発に着手しています。Drag
Racingのマシンは、先に述べた圧倒的な速さを記録する為に、最大で6,000馬力を発生するエンジンを搭載しています。
このF-1の6倍のパワーをコントロールして、時速550km/h以上の速さを達成する為、最上級の安全性とポテンシャルが要求されます。その結果Drag
Racingの長い歴史から、様々なシステム・パーツ・アイテムが開発されて、世界各国のモータリゼーション発展に大きな影響を与えてきました。
私たちBIG ENDは、Drag
Racing の更なる発展のために努め、この過酷な環境からフィードバックした製品をユーザーに発信する、我が国きってのDrag
Racing Expert集団です。
このホームページでは、BIG ENDがプロデュースするDrag Racingに関する事と様々なアイテムの紹介、そしてDrag
Racingを応援していただいている企業各位へのLinkと、熱狂的なファンからビギナーまでたっぷり楽しめる内容となっています。
それでは、Drag Racingの世界をお楽しみ下さい。 |