8/21 晴海特設会場において記者会見並びに登場車輌のお披露目を行いました。
■[ドリフト・デモンストレーション]レポート

晴海客船ターミナルの特設会場に設置された仮設サーキットで、テクニカル・アドバイザーとしてご協力頂いていr土屋圭市さんをはじめとする「D1グランプリ」のトップドライバーによるドリフトのデモンストレーションが行なわれました。特設コースに於いてカウンターを当てながらラインギリギリをタイヤスモークを上げながら疾走していく姿を初めて見るギャラリー・メディアも多く映画舞台背景の走りのマインドを垣間見えるイベントとなりました。

また会場には、一般募集によるチューンド&ドレスアップカー約50台が集合。いずれも、劇用のカスタム・カーの背後に配置しイベントを盛り上げました。

 
8/22 東京国際フォーラムジャパンプレミア
■[ジャパンプレミア]レポート
東京国際フォーラムAホールにて、ジャパンプレミアが開催されました。
ゲストは、ヒロイン、ニーラ役のナタリー・ケリーさん、レイコ役の北川景子さん、ジャスティン・リン監督、本作品にテクニカル・アドバイザーとして参加した土屋圭市さんです。
ナタリー・ケリーさんは挨拶で、「また東京に戻ってこれて嬉しく思います。世界中でいちばん好きな街です。この映画の描く“TOKYO”を見てください」とコメント。
また本作へ大抜擢されたレイコ役の北川景子さんは、「ハリウッド映画だけでなく、演技ができる仕事であれば、なんでも挑戦していきたい」とのこと。これからの彼女の活躍に期待です。
「今回の映画を通して、東京とドリフト技術を世界中に紹介したかった」ジャスティン・リン監督は、人気シリーズの第3弾を手がけることに対してのプレッシャーを楽しんだと語り、シリーズの中でいちばん良い映画にするべく、実写でのカーアクションにこだわったことを報告。さらにテクニカル・アドバイザーとして参加した本物のドリフト・キング土屋圭市さんいわく「シリーズの中で最高の出来」と一同、作品の完成度の高さに自信をもっているようでした。

終盤、プレミア当日に誕生日を迎えた北川景子さんにジャスティン・リン監督からの花束贈呈が行われ、拍手と作品への熱い期待に包まれながら、舞台挨拶は終了しました。
(レポートは公式HPを引用させて頂いております)

 
本内容は右記に記載の関連各位の許諾の元、
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